子どもの貧困問題
全国の子どもの貧困率は13.9%、また、「新潟県子どもの貧困実態調査」によると、新潟県中越地区においても、「食料が買えなかった経験がある」と答えた子育て世帯は13.8%に上ります。
少し前のデータですが、長岡市では子ども7人に1人が貧困に苦しんでいると言われています。
18歳未満の子ども約41,000人のうち約5,700人が相対的貧困または絶対的貧困であると言われています。
とても多いですよね。
長岡市においては自治体の取り組みによって、様々な支援制度があるにも関わらず、支援を知らなかった、知っていたら使いたかった、手続きが複雑すぎて諦めたり、使わなかったり、支援が受けられるはずなのに使わなかった世帯が、なんと2割もいらっしゃいます。
5世帯に1世帯です。とても多く感じます。
私はすべての子どもたちがお腹を空かせず、学びたいことを学べる長岡市にしたい。皆さんと力を合わせれば、それは実現できると本気で考えています。そして、その子どもたちは大人になった時、そんな長岡市を誇りに思うはずです。
私は、全ての子どもたちが日常生活に困らず、学びたいことを学べる長岡市にしたい。
家庭に経済的な差があったとしても、子どもの可能性に差があってはならないのです。
そのために、子ども達が笑顔になれるよう、子どもの貧困をトータルでサポートできるような体制の構築を目指すとともに、ボランティア活動がしやすい環境づくりを進めます。
また、支援が必要な世帯が支援制度を活用しやすくなるよう、さらなる制度周知だけでなく、申請手続きのサポートや簡素化を進めていきます。
新潟県子どもの貧困実態調査(中越地区抜粋)
食料が買えなかった経験(よくあった、時々、まれに) 13.8%
衣料が買えなかった経験(よくあった、時々、まれに) 20.7%
大学まで行ってもらいたいが経済的に無理 23.9%
村上ゆうぞう後援会
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