自己紹介

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PROFILE

自己紹介

初めまして私は「村上ゆうぞう」です

 私は生まれてから高校卒業までの18年間を長岡市で過ごし東京の大学へ進学しました。
 
両親を支えるために長岡に帰ってきた今でも、仕事の合間を見ながら、ボランティアで子供どもに乗馬(馬術)を教えています。
 
そんな中、経済的な理由から部活動を辞めざるを得ない生徒がおり、これをきっかけに子供の貧困、親の貧困について考えるようになりました。
調べれば調べるほど、世間には見えずらい場所で苦しんでいる子どもたちがたくさんいることを知り、なんとかしたいと思うと同時に、私一人の力では状況の改善は難しいことも分かりました。
 
子供達はこれからの長岡、これからの日本を担っていく宝物であり、未来を作れる唯一無二の存在です。
経済的な差はあったとしても、すべての子供達がお腹を空かせず、学びたいことを学べる、そんな長岡市でありたいと思うのです。そして、皆で力を合わせればそれは実現できるのではないかと考えるようになりました。
 
もちろん理想を語ることは簡単で、私一人の力では限界があります。しかし、私を含め、皆さんの多くが「子供の貧困を改善したい」「今のままではいけない」と感じているはずです。
 
皆さんのお子さん、お孫さんたちが住んでよかったと思える長岡市であり続けたい。
 
 
 
その思いが私を突き動かし市政への挑戦を決意しました。

無所属新人41歳

村上ゆうぞう

HISTORY

経歴

1982年 長岡市関原町で生まれる
1994年 長岡市立 関原中学校入学
1997年 私立 中越高等学校入学
2000年 私立 東京農業大学入学
     (馬術部のスポーツ特待生として入学2000年、2002年全日本学生選手権団体優勝に貢献)
2006年 民間企業へ就職
2011年 大学同級生の企業へ参加(株)大瀧ステーブル立ち上げ
     (東日本大震災により、福島から茨城へ避難した同級生を助けるため、自身も茨城へ移住、2人で育成牧場をスタート、牧場長として務める。テレビ局にも取り上げられる。)NHKオンデマンド_小さな旅 駿馬(しゅんめ)いちずに~茨城県 霞ヶ浦南部~
にてその様子もみていただけます。
2016年 長岡市へ戻る
     (育成牧場は軌道にのり、スタッフ15名競走馬100頭程の規模となるが高齢の両親を支える為、故郷長岡へ帰省)
2016年 工務店へ就職
     (現場監督として勤務、休日は馬術クラブにてボランティアとして、主に子どもたちに教えています。)

ABOUT

私の趣味など

教え子たちと

現在は工務店にて勤務し、休日はボランティアで子どもたちに馬術を教えています。
趣味は馬です。特に馬術が好きで馬の世界にのめり込み、馬の育成に関わってきた事を今、子どもたちに伝えています。生き物と接する大切さや、馬はとても賢く、馬は様々な部位を使って感情表現をします。上手によく観察し馬とのコミュニケーションを取る事がきっと普段の社会生活にも生きてくると思います。

 

初めてのチャレンジ

現在、毎日が初めてのチャレンジです。しかし、私は怯む事なく、歩みを止める事なく行動をします。
 
皆さんと一緒に、未来を少しでも良くしていきたい。
 
私にどんどん聞かせてください!

次世代に誇れる長岡を絶対に実現します!